奥瀬歯科医院イメージ写真

歯がどれほど酷使されているか知っていますか?一生を通じて噛む回数はおよそ2300万回。 そして、噛む力は50kgと言われています。生きていく上で大切なその歯にむし歯や歯周病、 また噛み合わせのトラブル等があると、身体に様々な悪影響が出てきます。

当院では、患者様一人ひとりのご要望に合わせた治療を行います。保険診療で安心して治療を受けていただけます。材料・技術により自費診療も可能です。 また、感染予防対策にも力を入れているので、様々なリスクをお持ちの方で、治療を受けられるか心配な方も一度ご相談下さい。治療が終わっても定期検診でしっかりとサポート。お口の中の事だけでなく、全身の状態の相談も世間話のついでに聞いて一緒に解決策を考えたり、提示したりしております。

当院にはお子さまから高齢の患者さま、ご家族で来られる方など様々な患者さまがいらっしゃいます。みなさんのかかりつけ歯科医院として生涯健康でいられる為のサポートをしていくことを一貫して心掛けております。

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個々のご事情に合った治療を考え、
無理をしない治療計画を提案します

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歯科医院に対して不安や抵抗ある方は少なくありません。当院では治療の事前説明では、1人1人の患者さんとのコミュニケーションを大切にしております。 不安な気持ちを少しでも取り除くため、私達は治療する立場として、治療をされる側の気持ちを第一に考え、患者さんと同じ目線で治療内容を考えます。
直ぐに信頼関係を築く事は難しいかもしれませんが、治療過程において定期的に通って頂く間に、徐々にでも信頼して頂けるように努力致します。

治療計画を策定する際、あるいは治療を開始してから当院で扱えないお口の病気、全身の状態、注意すべき基礎疾患を発見した際には、高次医療機関への紹介或いは主治医への対診を行いますので、安心していらっしゃって下さい。

感染症や障害、持病をお持ちの方、さらに妊婦さんも診療は受け付けております。 車椅子の方でも動きやすいよう通路は広く、天井を高くすることで解放感のある院内になっています。
診療室は個室タイプもございますので、個室希望の方はお申し付けください。

患者さんの中には怖い、痛い以外に歯科医院に通うことに抵抗がある方は少なくありません。 特に衛生管理が不安な方が多くいらっしゃいます。奥瀬歯科医院では、小型高圧蒸気滅菌器のヨーロッパ基準EN13060のクラスB規格をクリアーするオートクレーブ機器にて治療器具、器材を滅菌し、患者さん毎に交換しております。 リスクのある患者さんでも診療可能にしている所以がこれになります。
歯科医院に通うことに抵抗がある方、通院する歯科医院をお探しの方、何かお悩みのことや心配事がございましたら、気兼ねなく奥瀬歯科医院へご連絡ください。

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信頼関係を重視し、些細な不安や疑問に応えられる
かかりつけ歯科医院を目指します

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健康なお口を保ち続けることは歯科医院による治療のみでは困難な事が多々あります。
病気の治療をする期間よりも、健康な状態を維持する期間の方が一般的には長くなります。
その時に重要になるのが予防処置です。患者さん本人がご自身の口の中の状況を見ながら、セルフケアして頂く事を基本とし、私達プロフェッショナルが不足する部分を補っていく、この流れが病気の重症化を予防し、永くお口を健康で居られる秘訣だと私達は考えます。

お口の病気の一つに歯周病があります。歯の周りの病気の総称ですが、病気が歯肉だけにとどまらず歯を支える骨まで進むと骨が吸収され、歯が容易に動くようになる病気です。
歯周病が進むと完全に元に戻すことは現状不可能です。これ以上進まないように食い止める事が必要になってきます。
歯周病は糖尿病と同様に生活習慣病の一つといわれます。と言うことは生活習慣を見直すことで、歯周病が改善、あるいは現状維持する事ができる病気でもあるという事です。生活習慣を見直すという事は、非常に大変な事だと私達は認識しています。 患者さんそれぞれに性格や生活スタイルが異なりますので、指導の仕方も変える必要があると思います。
そのために、事前のカウンセリングも怠ることなく丁寧に時間をかけて、1人1人の生活習慣や生活リズムや食生活までお伺いし向き合っております。
患者さんのやる気にも左右されるかもしれませんが、急がずゆっくりでも改善するサポートを、最大限努力していく事をお約束します。

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フレイル対策のため、介護現場でのお口の衛生管理を提案、実践します

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最近話題になっているフレイル(虚弱の状態)は、平均寿命の延びている日本では多くの方が心配される事だと思います。
フレイル状態の進み具合は、当院のような診療所に受診できるかできないかで判別できるとも言われます。
フレイルの進行や病気で外に出歩けなくなってしまった方、施設に入所したり病院に入院された方でお口の管理に不安な方には、こちらから出向いて診察、治療する事も可能です。

在宅医療やサービスは受けていても、お口の中のケアまではされていない事も多いようです。医療従事者や介護専門職でも、口の中の事はわからない、どうケアしていいかわからない。という声もよく聞きます。
そのような声に応えて、歯の治療をするだけでなく、お口のケアのやり方について、患者さんに関わる方々への指導なども積極的に行います。

また、お口で栄養を摂れるかどうか、それが患者さんのQOLに大きく影響するというデータも出ています。患者さん毎の摂食嚥下状態に合わせた、栄養の摂り方を提案する事も、私達の大事な仕事の一つだと考えております。